4つの学び
あっ、面白そう!を探そう

毎日新鮮な朝日小学生新聞から記事を選びましょう。1年を通していろんな話題にふれることができます。
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できるかな?作文の準備

1日5分だけの学習ノート。読解力を養いつつ、調べたり、作文の下書きができます。毎日の積み重ねで大きな力が得られます。
学習ノートの特徴

好きな記事を選ぼう

記事を書き写してみよう

知らなかった言葉を調べよう

なぜ?疑問を持とう

考えたことを整理しよう

話してみよう
コミスクでは隔週で学習ノートにチャレンジしています。記事を読んで、いきなり作文を書くことはとても難しいことです。この学習ノートで意見を整理しましょう。
伝えたいことを言葉にしよう

オンラインワークで発表する作文を書きましょう。学習ノートをもとに、型に沿って書くことで、短くても必ず伝わります。
始め(40~60字程度)・中(80~100字)・終り(20~60字程度)、全体を180~200字で書きます。高学年は、この範囲内で書けるように語彙力や要約力を養いましょう。
習熟度に応じて「作文レベル」を設定しています。低学年では、理由を重視したり、高学年では記事の本質を捉えているかなど、お子様のレベルにあった少し上の作文を目指しています。
私たちの作文は受験を意識したものではありません。しかし、構成に沿った書き方で一定の効果があるかもしれません。
さくさく先生のアドバイス
作文の中で良かったところを見つけだしながら、改善できるところを「チャレンジ」や「ステップアップ」という目線でアドバイスを行います。アドバイスの内容は、構成や流れ、表現方法、伝わりやすさなど。学年に応じた漢字を使っているかをチェックし、次学年で習う漢字や熟語を一つだけ紹介しています。加えて、「さくさく先生の作文」として、例文の紹介も行っています。
AI添削の流れ
お子さまが選んだ記事と作文をサポートスタッフがしっかりと読み込みます。
例えば、記事が引用できている・習っていない漢字を使っている・接続詞が多いなど、読んで感じたことやアドバイスしてほしいことをAⅠに伝え、アドバイスを生成します。
生成されたアドバイスに目を通し作文の意図が変わっていないか、モチベーションが保てるアドバイスになっているかなど、確認をしてから完成。もちろん、やり直すこともあります。
お子様と保護者がいつでも見返すことができるようにGoogleドライブに保存します。
生成AIに疑問をお持ちになる保護者様もおられると思います。今後、AIが急速な発展を遂げる中で、子供たちはAIを使う側の人間として行動しなければなりません。AIによって出された回答を参考に、自分なりの考えやこだわりをもって向き合うことが求められます。AIからはじき出された答えに疑問を持ったり、きっかけとして視野をさらに広げる経験は大人になって役立ちます。
楽しくコミュニケーション!

オンラインで全国の小学生と話してみよう!
あれ、同じ記事だけど違う見方だ、この人の話し方面白い、いろんなコミュニケーションに触れ合ってください。
書いた作文を読んでみましょう。違う記事を選んだ仲間や同じ記事でも意見が違うことも。学年や地域が離れた仲間と意見交換すると毎回、発見があります。また、他の生徒の作文を聴くことで、傾聴力や表現力、作文力の向上に繋がります。
サポーターが選んだ記事で即興ディスカッション。ゾンビ議員や闇バイトなど、時事問題から何ができるか?自分ならどうするか?を話し合います。1ルーム5人制なので、発言機会が確保できます。もちろん、分からないときは「分からない」といっても大丈夫です。
参加曜日は月曜日から木曜日、時間は17:30~18:30か19:00~20:00のいずれかを毎回選択できます。
オンラインを欠席された場合は、授業内容動画をクラウドに一定期間アップロードさせていただきます。そちらをご視聴ください。
「わからない」を大切にするサポート
平日17:00~20:00までサポーターと繋がった個別チャットルームを設けています。
記事選びや学習ノートの進め方がわからなかったり、作文の書き方や考え方の相談が可能!
また、相談だけではなく、チャレンジしたことをチャットに送ってくださるお子様もおられます。
こんなチャットが送られています
生徒:AとBの記事で迷っています!
サポーター:前はAによく似た記事で作文を書いてくれたよね?続きが書きたいならAがおススメ!今までBには触れたことがないから新しいチャレンジにする?
生徒:じゃあ、Bにチャレンジしま~す
生徒:天声こども語の書き写しをしました!(写真有り)
サポーター:いいチャレンジですね!誤字や脱字もありませんでした。難しい言葉も書けましたね。○○って言葉について少し調べてみるといいかもね!
生徒:○○に行ったことがないので経験が書けません!どう書けばいいですか?
サポーター:いい質問ですね!経験がないときは○○について調べてみよう!調べたことと行けばどんな気持ちになるか書ければOK!こんな施設があればいいなっていうのも面白いね!
「わからない」ということは考えている証です。
それを素直に伝えることはとても素晴らしいことです。そんな「わからない」も大切に扱います。
また、直接的な答えを教えるのではなく、答えられるヒントを提供することに注力しています。そうすることでお子様の自尊心や達成感を育んでいます。
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おすすめのスケジュール
コミスクでは、インプット(読む・調べる)とアウトプット(書く・発表する)をおススメしています。



個々のレベルに応じた型を設定しています。初めは「うれしい」でも大丈夫です。慣れてきたら、反対意見の想像など、ステップアップしましょう!