サマースクール

子どもたちと過ごした
サマースクール

7/21~8/24、延べ183名のお子様にご利用いただきました!
ご利用頂いたご家庭の皆様、そして、子どもたち、スタッフの皆さん、
あっという間の夏休み、ありがとうございました!

この夏休み、
子どもたちが成長した軌跡を一部ご紹介!

宿題の習慣化

想像力豊かな創作活動

協調・協働

自主性が育まれた

保護者様からの声

保護者の声④

宿題の負担が減りました

保護者の声②

生活のリズムが保たれました

作文教室のイベント感想を教えてくれたお客様

「今日、あそこに行く?」って楽しみにしていました

一部ではありますが、こんなありがたいお声をいただきました。

一方で、みんなで遊べる工作を作ってみては?
みんなで一つの物語を作っても面白そう!
もっと勉強を見てほしかった・・・

などのお声もいただきました。

それでも、子どもたちは楽しく過ごしてくれたと思っています。

「おっちゃん、冬休み来れるん?」

「このあと、どうすんの?」

「今日、〇〇先生は?えー、いてないんや」

そんな言葉を聞くと、この夏は「サードプレイス」としての役割が果たせたと思います。

民間学童の役割と未来

ふと、これからの民間学童はどうなっていくんだろう?と考えてみました。

私たちには、小学校を卒業させる力も権限もありません。

だからこそ、子どもたちが学校生活に戻ったとき、少しだけ成長のキッカケを身につけさせることぐらいしかできません。

しかし、すごく重要なことだと感じています。

学校は豊かな個性が集結した一つの空間で、決められたカリキュラムを進めていかなければなりません。

本当はじっくりと時間をかけてたいことも、流さないといけない過酷な環境です。

それは、先生だけでなく子どもたちも同じです。

だからこそ、民間学童は「じっくり」をいかに提供できるかが大切だと考えています。

得意分野併設型の民間学童が増えてくる!この一択でしょう。

子どもたちの専門性、経験、選択肢においてとても素晴らしいことです。

しかし、忘れてはいけないことは、通っている間、親子は離れているということです。

そして、料金を支払わなければいけないということも。

ある方が「夏は書き入れ時だよ」と言っておられました。

たしかに、利用者は増え、料金も高くなる。

施設を運営していく以上、それ自体は間違いではないと思います。

でも、必死で働いて、子どもとの時間を削って、お金が減ってしまう。

夏の思い出って何なんだろう?とモヤモヤせざるを得ませんでした。

民間企業の方、地域住民の方と一緒に協力して子どもたちを見守る環境を創りませんか?

もし、ボランティアで参加してくれる人がいるなら人件費は押さえられます。

もし、企業の方がイベントを開催してくれるなら、廃材を譲ってくれるならその分、経費が抑えられます。

そうすれば、少しでも価格を抑えることができ、親子の思い出を1つ残せるかもしれません。

そして、政治家の皆様へのお願い。

余裕教室(空き教室)の活用をもっと議論できないでしょうか?

たしかに、責任の所在を筆頭に課題はたくさんあります。

家賃を抑えるだけでも価格を下げることができます。

これも物価高対策ではありませんか?