ニュースで探究学習
こんにちは、さくさく先生です!
今週は、【りくりゅう】ペアと【白鳥】のあたらな出発。
彼らは休む暇もなくすぐに飛び立ちます。どこへ向かうのか・・・
輝きと苦悩を感じ取れる記事です。
【生物】ハクチョウの旅立ちの支度

- 北海道各地にハクチョウが集り、ロシアのシベリアなど、北の繁殖地に向かう準備をしています。
- 北海道美瑛町では、まだ氷や雪が貯水池に残っていますが、ハクチョウが長旅に備え周辺の農地でかり残された米やトウモロコシなどを食べて、栄養を蓄えています。
- 夏はシベリアなどで子育てをし、冬になると暖かい日本などで過ごす「渡り」をする仲間もいるそうです。
引用:朝日小学生新聞(2026.4.10付)
探究に繋がる深堀
- 【理科】
渡り鳥が数千キロもの距離を迷わず飛べる「ナビゲーション能力」の秘密を調べよう。 - 【環境】
地球温暖化が、渡り鳥の飛ぶ時期やルートにどんな影響を与えているか調べてみよう。
ニュースで探究の種!
- 【探究】
田んぼに残ったお米やトウモロコシ、もったいなくないかな?
自然の在り方についての視点を持つと発見があるかも
【スポーツ】りくりゅうペア引退

- 4/17 フィギュアスケートペアの三浦璃来選手・木原龍一選手がSNSで引退を発表しました。「りくりゅう」の愛称で知られた彼らは、ミラノ・コルティナオリンピックで過去最高得点を出し、日本ペア初の金メダルを獲得しました。
- ショートプログラム五位と出遅れたにもかかわらず、大逆転で優勝を飾りました。
- 今後はペアを知ってもらうため、新しいことに二人で挑戦するそうです。
引用:朝日小学生新聞(2026.4.18)

この決断、私は応援したいです。
探究に繋がる深堀
- 【キャリア】
引退したスポーツ選手が、その後どんな分野で活躍しているか調べてみよう。 - 【心理】
大きな目標を達成した後に感じる「燃え尽き」と、どう向き合うべきか考えてみよう。
ニュースで探究の種!
- 【探究】
あなたが「世界一という頂点に立った」としたら
そのあと何かしたいことある?
こんな会話で、「自分事」に繋がりますね。
ハッチの「そもそもの問い」

今日も素朴な疑問。
問い①:世界一になった瞬間の引退、後悔はないのかな?
問い②:なんで、地図がないのに迷わないの?
この二つの問いについて、ニュースを振り返りながら話してみませんか?
【作文のコツ】 来週は、作文を楽しみます!
並列を使います!
ここまでできればOK!
- 同じ時期のニュースを集められた
- 共通点を見つけられた

複数の事実を紹介する練習になりますね!
保護者の方へ:チャレンジを促す声かけのコツ
「なんとなく」この気持ちってどう思う?
「計画」と「なんとなく」
どっちが正しいではなく、メリットデメリットを対話してみましょう。
小学生の探求学習はニュースで身につきます!
ぜひ、ご家族でニュースについて探究し、コミュケーションをとってみてください😊
火曜日は作文をアップします!
✏️つむぎ種のような作文を一緒に考える楽しい体験
書く前に大切なこと、それは「意見を引き出す」ことです。
作文は、考えをまとめ、表現する力を養います。
「どう書けばいい?」のと迷うことは考えている証拠です。
つむぎ種が大切にしているのは、正解を教えることではなく、子どもの思考力が動き出す余地を作ることです。
無料体験で優しいスタッフとお話ししながら、「書く」前に一緒に余地を作ってみませんか?









ニュースに出てこない農業の人たちの視点に立つと見える世界がひと味かわるかもしれないですね。