つむぎ種 学問の自由と学生の安全のバランス

5.30 批判から考察へ

作文紹介

私はこの記事を読んで、最初は「政府の横暴だ」と感じました。

しかし、米国のマッカーシズムによる言論・学問弾圧やピッツバーグ銃撃事件の歴史を知り、単純に批判できなくなりました。

情報を深く掘り下げてこそ考える機会が生まれます。学生の安全と学問の自由、どの視点を重視するかを考えた結果、学問の自由を守ることを選びます。

そんな中、文科省が留学生受け入れを決定した続報を知り、胸を撫で下ろしました。

親子で会話

  • ハーバード大ってどんな大学?
    💡調べてみよう!
  • 初見で惑わされたことはない?
    💡情報をさらに調べたり、続きを追いかけたことある?
  • 他国はどんな風に動いたかな?
    💡いろんな国の支援策を調べて、「こればいい!」「こうすれば!」を探そう!

意見が変わる視点

  • 学生の安全
    💡歴史上、どんな事件があったんだろう?
  • 学問の自由
    💡教育は平等であるべきかな?
  • 国際交流
    💡留学生がいなくなるとどうなるだろう?

着目点

  • 何かを見てすぐに「良い!」「悪い!」って判断してしまうこともあります。この記事は、一方を正解とするのではなく、両者の意見を比較しつつ、両立をどのように探るかを考えさせられるものでした。その中で、やはり学生の学びを止めてはならないと感じました✨

「親子で話せたこと」や「私はこんな意見」など、コメントをお待ちしています!

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