増える命にもらう、責任と希望
作文紹介
世界の人口が約40年前から30億人も増え、82億人になったと聞いて、私はとても嬉しく思いました。
新たな命の誕生は、未来への希望です。
でも、他の生き物は増えているのか?資源や環境はこの増加に耐えられるのか?考えるほどに課題も見えてきます。
それでも私は、人にはそれを乗り越える力があると信じています。
新しい命が生まれるこの瞬間に、私たちができることを考え、より多くの「喜び」が残る世界をつくっていきたいです。
親子で考える
- 命を守るために何が必要?
💡衣食住以外に必要なものあるかな? - 兄弟は何人がいい?
💡親子間で違う答えになるかも - 昔と今、命の重みは違う?
💡歴史をさかのぼって、暮らしを見よう
作文が変わる視点
- 人間以外の動物
💡増える人口が森や海を狭くしているかも? - 発展途上や貧困
💡人口が増えることで競争や犯罪が増えるかも? - 人口増加は希望?不安?
💡資源・環境・命の価値から考えよう
さくさく先生の着目点
- この作文でとても印象的なのは、「人口が増えること」を喜びとしてとらえながらも、そこに生まれる課題にもしっかり目を向けている点です。「命の誕生は嬉しいこと」と率直に書いたうえで、「他の生き物は?」「資源は?」と問いかける姿勢が、とても自然で誠実です。
- 感情(喜び)と課題(環境・資源)を対立させるのではなく、「人間には解決する力がある」と未来への希望でつなげていることで、読み手も前向きに考えることができます。
- また、「30億の知識と行動が増えた」と表現している部分は、人口増加を“問題”としてだけでなく、“可能性”として捉えようとする視点が感じられます。
- 新しい命を迎えるときの責任とは何か、という深いテーマを、自分の言葉でやさしく伝えている、心に残る作文だと思います✨
「親子で話せたこと」や「私はこんな意見」など、コメントをお待ちしています!











コメントを残す