7月11日は、地球の命について考える日
🟦「世界人口が82億人を超えた今
1987年、地球の人口が50億人を超えた日が「世界人口デー」のはじまりです。
この日をきっかけに、1990年からは国連人口基金(UNFPA)が、人口問題について考える日として世界中に呼びかけるようになりました。
現在、世界人口は82億人を超えました。
アフリカや南アジアでは出生率が高く人口が増え続けている一方、
日本や韓国、ヨーロッパの多くの国では、少子化によって人口が減っています。
人口が増えることで、食べものや水、住む場所が足りなくなる心配があります。
また、環境への影響も無視できません。
それでも、新しい命が生まれることは、私たちにとって希望でもあります。
ひとつひとつの命の大切さ、そして世界がどのように支えあって生きていけるかを、家族で考えてみませんか?
短い記事でも考えられることはたくさんある!そんな記事でした。
🟨 人口はなぜ、一気に増えたの?
医療や衛生が進んで、命が長く生きられるようになったからです。
また、生活が安定すると家族が増えやすくなることも関係しています。
🟥 人口が増えると何が起きる?
食料や水が足りなくなったり、自然が壊されたりする心配もあります。
都市に人が集まりすぎることで、住む場所がなくなることも。
🟥人口が減るのも問題?
実は、人口が減りすぎると働く人が少なくなり、経済が回らなくなる心配もあります。
町や地域がさびれてしまうこともあります。
親子で話してみよう
- 地球には何人まで住めるかな?
💡食べものや環境のことを考えてみよう - 人口の多い国と少ない国の違いは?
💡くらしの様子や、仕事の種類にも違いがあるかも? - 昔の学校は何クラスだった?
💡世界人口は増え続けているけど日本ではどうなってる?
作文テーマの提案や調べ学習へのヒントも、今後追加していきます。
ご家族での対話や学びに、ぜひご活用ください。







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