【2/27号】早起きでスッキリ?昼寝で大逆転?自分を整えるリズムを探そう|親子で探究|つむぎ種

新しい季節、どんな習慣にする? 親子で考える探究の視点

作文シリーズ⑧今週は、「約束宣言」

みんな、こんにちは!さくさく先生です。 二月の終わり、少しずつ春の匂いがしてきましたね。でも、春は新しい学年への準備で「なんだか心がソワソワする」という人も多いはず。 今日は、そんな落ち着かない季節に、どうやって自分の「最高のリズム」を作るか、二つのニュースから探っていきましょう!

正解のない問いに、自分なりの答えを出してみる。それが探究の第一歩です。

【社会】天声こども語「せわしい季節と早起きのススメ」

春の朝、窓を開けて深呼吸をするクレイ風の女の子。朝日が部屋に差し込んでいる。

春は、せわしくなる季節です。

学年が変わる不安や、生活の環境が変わることで心が落ち着かなくなることも。

そんな夢のようなプロジェクトが動き出しています。

そんな時、記事では「超早起き」をすすめています。

キリッとした朝の空気を吸うことで、モヤモヤした心が整理され、新しい自分に出会えるという魔法のような習慣です。

引用:朝日小学生新聞(2026.2.20付)

親子で探究!

無料体験の案内をする男性講師のイラスト。お子様の問いと対話を優しくサポート。
さくさく先生

「早起き」は昔から良いと言われますが、なぜ今の季節に特にすすめられているのかな?春特有の「ソワソワ」を、朝の静かな時間がどうやって解決してくれるのか考えてみよう。

  • 【時間】
    早起きして、誰にも邪魔されない時間に何かできるかな?
  •  【体調】
    心がソワソワする時、体はどんなサインを出しているかな?

探究に繋がる調べ学習

  •  【影響】
    「朝の空気」を吸うと脳にどんな良いことが起きるかな?
  • 【目覚め】
    「目が覚める」と「脳が起きる」、どんな違いがある?

【スポーツ】りくりゅうペア、日本勢初の金メダル!

氷の上で金メダルを掲げて笑顔のペア。昼寝で心身回復。

イタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギュアスケート・ペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手(りくりゅうペア)が悲願の金メダルを獲得!

ショートプログラム5位という苦しいスタート。

「自分たちの滑りを信じる」ことで、フリーで見事な大逆転劇を見せてくれました。

引用:朝日小学生新聞(2026.2.18付)

親子で探究!

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さくさく先生

記事にはないけれど、木原選手は、本番の直前に「仮眠(昼寝)」をとって頭をスッキリさせていたそうです。あえて休むことで、集中力を極限まで高め、新しいステージの扉を開きました。

  • 【パフォーマンス】
    技術と心どっちが大切だと思う?
  • 【心理】
    自分を信じるために、一番必要な『準備』ってなんだと思う?
    食べ物?睡眠?声掛け?

探究に繋がる調べ学習

  • 【地理】
    「ミラノ・コルティナ五輪」の開催地を地図で調べてみよう。
  • 【比較】
    日本との気候の差はあるかな?

環境の変化はどうやって乗り切ろうか?

人には、季節や場所の変化がつきものですね。

問い①:生活の環境が変わることは、うれしい?ちょっと不安?

問い②:元気が出るのは、昼寝派?それとも、朝ギリギリまで寝る派?

この二つの問いについて、ぜひ親子でおやつを食べながら、あるいは夕飯の時に話し合ってみてください。

つむぎ種流「12の魔法」:「 お約束(宣言)」を親子で書く

「私は〇〇だと思う」と、1行目に一番言いたい結論をズバッと書く魔法です。自分の意見が相手にハッキリ伝わります。

ここまでできればOK!
  1.  作文の最後を「~するぞ!」と具体的な行動で締めくくる。
  2. 「早起き」「ギリギリ」「昼寝」の中から自分に合ったものを実践してみる。

保護者の方へ:チャレンジを促す声かけのコツ

「早起きしなさい!」だけじゃなく、

今日は「○○寝」してみる?と問いかけると面白いかもしれませんね。
実際に経験すると、体調の変化がわかるかも!

小学生の時事力は親子会話でも身につきます!
ぜひ、ご家族で時事についてコミュケーションをとってみてください😊

火曜日は作文をアップします!

✏️つむぎ種のような作文を一緒に考える楽しい体験

書く前に大切なこと、それは「意見を引き出す」ことです。

作文は、考えをまとめ、表現する力を養います。

「どう書けばいい?」のと迷うことは考えている証拠です。

つむぎ種が大切にしているのは、正解を教えることではなく、子どもの思考力が動き出す余地を作ることです。

無料体験で優しいスタッフとお話ししながら、「書く」前に一緒に余地を作ってみませんか?

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