新しい季節、どんな習慣にする? 親子で考える探究の視点
作文シリーズ⑧今週は、「約束宣言」
みんな、こんにちは!さくさく先生です。 二月の終わり、少しずつ春の匂いがしてきましたね。でも、春は新しい学年への準備で「なんだか心がソワソワする」という人も多いはず。 今日は、そんな落ち着かない季節に、どうやって自分の「最高のリズム」を作るか、二つのニュースから探っていきましょう!
正解のない問いに、自分なりの答えを出してみる。それが探究の第一歩です。
【社会】天声こども語「せわしい季節と早起きのススメ」

春は、せわしくなる季節です。
学年が変わる不安や、生活の環境が変わることで心が落ち着かなくなることも。
そんな夢のようなプロジェクトが動き出しています。
そんな時、記事では「超早起き」をすすめています。
キリッとした朝の空気を吸うことで、モヤモヤした心が整理され、新しい自分に出会えるという魔法のような習慣です。
引用:朝日小学生新聞(2026.2.20付)
親子で探究!
- 【時間】
早起きして、誰にも邪魔されない時間に何かできるかな?
- 【体調】
心がソワソワする時、体はどんなサインを出しているかな?
探究に繋がる調べ学習
- 【影響】
「朝の空気」を吸うと脳にどんな良いことが起きるかな?
- 【目覚め】
「目が覚める」と「脳が起きる」、どんな違いがある?
【スポーツ】りくりゅうペア、日本勢初の金メダル!

イタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギュアスケート・ペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手(りくりゅうペア)が悲願の金メダルを獲得!
ショートプログラム5位という苦しいスタート。
「自分たちの滑りを信じる」ことで、フリーで見事な大逆転劇を見せてくれました。
引用:朝日小学生新聞(2026.2.18付)
親子で探究!

記事にはないけれど、木原選手は、本番の直前に「仮眠(昼寝)」をとって頭をスッキリさせていたそうです。あえて休むことで、集中力を極限まで高め、新しいステージの扉を開きました。
- 【パフォーマンス】
技術と心どっちが大切だと思う? - 【心理】
自分を信じるために、一番必要な『準備』ってなんだと思う?
食べ物?睡眠?声掛け?
探究に繋がる調べ学習
- 【地理】
「ミラノ・コルティナ五輪」の開催地を地図で調べてみよう。 - 【比較】
日本との気候の差はあるかな?
環境の変化はどうやって乗り切ろうか?
人には、季節や場所の変化がつきものですね。
問い①:生活の環境が変わることは、うれしい?ちょっと不安?
問い②:元気が出るのは、昼寝派?それとも、朝ギリギリまで寝る派?
この二つの問いについて、ぜひ親子でおやつを食べながら、あるいは夕飯の時に話し合ってみてください。
つむぎ種流「12の魔法」:「 お約束(宣言)」を親子で書く
「私は〇〇だと思う」と、1行目に一番言いたい結論をズバッと書く魔法です。自分の意見が相手にハッキリ伝わります。
- 作文の最後を「~するぞ!」と具体的な行動で締めくくる。
- 「早起き」「ギリギリ」「昼寝」の中から自分に合ったものを実践してみる。
保護者の方へ:チャレンジを促す声かけのコツ
「早起きしなさい!」だけじゃなく、
今日は「○○寝」してみる?と問いかけると面白いかもしれませんね。
実際に経験すると、体調の変化がわかるかも!
小学生の時事力は親子会話でも身につきます!
ぜひ、ご家族で時事についてコミュケーションをとってみてください😊
火曜日は作文をアップします!
✏️つむぎ種のような作文を一緒に考える楽しい体験
書く前に大切なこと、それは「意見を引き出す」ことです。
作文は、考えをまとめ、表現する力を養います。
「どう書けばいい?」のと迷うことは考えている証拠です。
つむぎ種が大切にしているのは、正解を教えることではなく、子どもの思考力が動き出す余地を作ることです。
無料体験で優しいスタッフとお話ししながら、「書く」前に一緒に余地を作ってみませんか?











「早起き」は昔から良いと言われますが、なぜ今の季節に特にすすめられているのかな?春特有の「ソワソワ」を、朝の静かな時間がどうやって解決してくれるのか考えてみよう。