この服の行き先、知っていますか?
作文紹介
チリの砂漠に、世界中の古着が山のように捨てられていると知り、ただの「服」が地球を苦しめることもあると驚きました。
おしゃれは楽しいし、自分らしさを表す手段でもあります。でも、つくりすぎや買いすぎの裏には、見えない負担があります。
世界では、生産を見直す動きが始まっています。食品と同じように、服にも「作りすぎない」視点が必要です。
私も買う前に立ち止まり、分別の意味をもう一度考えて行動したいです。
親子で考える
- おしゃれって、誰のため?
💡自分らしさと思いやり、どう両立する? - リサイクルって、気持ちいい?
💡古着が苦手な人はどうすれば良いかな - この服、どこから来た?
💡服の作られる場所や過程を知ってみよう
作文が変わる視点
- 再利用
💡イベントやSNSのためだけの服、どう思う? - 流行
💡流行って、だれが決めてるの? - 必要性
💡「在庫切れ」って悪いこと?
さくさく先生の着目点
- この作文でとても良いのは、「おしゃれは楽しい」と肯定したうえで、その裏にある問題に目を向けているところです。「楽しさ」と「気づき」を対立させずに並べることで、読む人が受け入れやすい表現になっています。
- 「地球や誰かが苦しんでいるかもしれない」「食品ロスと同じように」といった表現から、社会全体のしくみや他の分野とのつながりにも目を向けていることが分かります。
- 規制を整えるだけでなく、小さな気づきが「おしゃれ」を守ることにつながる視点になっていると思います✨
「親子で話せたこと」や「私はこんな意見」など、コメントをお待ちしています!









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