配達ルール改定前に考える
作文紹介
置き配を進めることに賛成です。配達員の負担が減り、環境にもやさしいからです。
しかし、追加料金の検討は早すぎます。
まずは今あるサービスがうまく運用されているかを見直してほしいです。まだ「置き配でいいのか?」と不安な人も多く、希望がうまく伝わっていないこともあります。
そこで私は、「置き配OKステッカー」の無料配布と、配達アプリで希望確認の徹底がよいと思います。
米の混乱のようにならないためにも、小さくても早くできる工夫が必要です。
親子で考える
- なんで置き配が進められてる?
💡配達しやすくするためだけかな? - 配達員さんはどんな時に困る?
💡立場を変えて考えて見よう! - 小さな工夫って、どんなことができる?
💡今日からできることがあるかも。
作文が変わる視点
- 効率よく
💡あなたが配達員さんだったらどうかな? - 安心できる?
💡高価なものや冷蔵品なら? - 平等かな?
💡年代や住んでいる場所が変わるとどうなるだろう?
さくさく先生の着目点
- この作文は、置き配ルールの見直しというニュースをきっかけに、「本当に今のままでいいの?」という問いかけをしています。
- 実際に「置き配指定をしたのにチャイムが鳴った」という経験から、「伝わっていないことがあるのでは?」と考えたのがポイント。
- 制度を整えるだけでなく、小さな工夫=伝えることから始めようという提案が、とても現実的でやさしい視点になっていると思います✨
「親子で話せたこと」や「私はこんな意見」など、コメントをお待ちしています!








コメントを残す