つむぎ種 作文テクニック

短い作文が書けたなら、もう一歩チャレンジしませんか?
お子様でもチャレンジできるテクニックを紹介!

作文

わたしは、「熱中症警戒アラート」という言葉がきらいです。

なぜなら、家族や先生から「外で遊びすぎないように」と注意されます。公園でおもいっきり遊べなくなるからです。

だから、家でゲームをしました。すると、「いつまでゲームをしてるの?」と、また注意されて嫌でした。

早くすずしくなって、公園であそびたいです。

💡言い換えのテクニック

見えないものを想像してみよう

なぜなら、家族や先生から「外で遊びすぎないように」と注意され、公園に行けなかったからです。

なぜなら、その言葉を聞くと、気持ちが黒い扉に邪魔されたようになるからです。

言葉の向こうを考えて付け加えよう

だから、家の中でゲームをしました。すると、「いつまでゲームをしてるの?」と、また注意されて嫌でした。

仕方なく家でゲームをしていると、今度は「いつまでゲームをしてるの?」と注意されました。さらに気持ちが暗くなってしまいます。

言葉を飾ってみよう

早くすずしくなって、公園であそびたいです。

また公園で友達と汗びっしょりになって遊びたいです。

💡テクニックでこんな作文に

はじめ

わたしは、「熱中症警戒アラート」という言葉が苦手です。なぜなら、その言葉を聞くと、気持ちが黒い扉に邪魔されたようになるからです。

なか

「熱中症警戒アラート」が発表されると、家族や先生から「外で遊びすぎないように」と心配され、公園に行けなくなります。仕方なく家でゲームをしていると、今度は「いつまでゲームをしてるの?」と注意されました。さらに気持ちが暗くなってしまいます。

おわり

早く涼しくなって、この黒い扉が開いてほしいです。そうすれば、心配事が一つ減り、気持ちも明るくなります。また公園で友達と汗びっしょりになって遊びたいです。

保護者の方へ

言葉(種)を知ったお子様から出た小さな声(風)として伝わります。周囲から励まし(水)を受けて、どんどん成長します。忙しい世の中ではありますが、少しだけお子様の言葉に触れ合う時間を作って、「どんな?」「なぜ?」と聞いてあげてください?立派な作文(実)に成長するはずです。

今回の記事が、作文のお役に立てればうれしいです。
これからもニュースを題材に、つむぎ種を配信していきます。


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