つむぎ種 作文のコツ

作文のコツ

シリーズ③「ビフォーアフター」

今週は二本の記事から「見え方が変わる瞬間」を拾いました。
今日の作文チャレンジ:読む前→読んだ後(ビフォーアフター)
結論先出し型で書くと伝わりやすいかもしれませんね。

▶ 新聞記事の要約はこちら

(別タブで開きます)

~目次~

言葉は思考の入り口

序論

二つの記事を読んで、情報は簡単に片づけず、裏側を考えることで見え方が変わることを実感しました。

さくさく先生

最初に「自分がどう変わったか」を言うと、読む人が迷いません。

本論①

一つ目は、言葉の記事です。「キャンセル界隈」という言葉を、ただの流行語だと思っていました。
しかし、読んでみると、言い換えや追加の言葉には、言いにくい気持ちを守る工夫がつまっていると知りました。
何気なく生まれた言葉にも、だれかの思考が隠されているかもしれません。
まさに「言葉は思考の入り口」だと思いました。

さくさく先生

「読む前の自分(本音)」を書くと、学びの変化がくっきりします。

本論②

二つ目はチンパンジーのアイの記事です。アイが人の進化を考える研究に関わっていたと知り、胸がきゅっとなりました。
私たち人間は、さまざまな動物の力にも支えられて生きている、そう感じました。

さくさく先生

「胸がきゅっと」のような気持ちは、作文を一気に“自分ごと”にしてくれます。

結論

情報を読む前と読んだ後では考えが変化しました。情報の裏側を考えることは、投票に向かう今こそ、役に立つ考え方です。

さくさく先生

序論で使った結論でサンドイッチしよう。そして、今の時事と当てはめて、自分の行動で結んでみよう。

「作文のコツ」を解説

序論(結論を先に言う)

役割:読む人の視点をそろえる

  • 最初に「今日の結論(変化)」を一文で書く

👉 結論は長くしなくてOK。「見え方が変わった」だけでも十分。

本論(ビフォーアフターで変化を書く)

役割:変化の理由を、記事で見せる

本論
  • ビフォー:読む前はどう思っていた?(本音OK)
  • アフター:読んだ後、何に気づいた?
  • 二本の記事なら、変化を二回書ける(今回の強み)

👉 批判的思考は、反対することではありません。

結論は「今の時事に当てて行動へ」

役割:学びを、今の自分に戻す

  • ビフォーアフターをすることで、自分の考えを更新
  • その力を最新の時事に当てはめることで、行動につながる

    👉「正しい・間違い」より、自分の見え方が変わったことに価値があります。。

    まとめ

    ビフォーアフターで書く作文は

    今の等身大知って、変化を楽しむ

    作文です。

    小学生チャレンジ

    【気づいたこと・びっくりしたこと】

    👉記事を読んで「え?」と思ったことを一つ書く

    • 記事を読んで
      「え?」と思ったこと、「すごい」「こわい」と感じたことを一つ書く
    • おどろいた、はじめて知った、すごいと思った
      👉 ここは正解・不正解なし。

    低学年でもできる、いちばん大切な土台です。

    【ビフォーアフター】

    👉 読む前:〜と思っていた

      👉 読んだ後:でも、〜と気づいた

      自分の中で起きた変化が書ければ【大成功】

      【今の時事(投票の前に)】
      • 「これからは〜したい」

          ✅ここは「どう思ったか」より「どう見直したいか」でOKです。

          今の話題と共通点が見つけられれば【大成功】

          ✏️おうちで、ここまでできたらOK

          1. 気づいたこと
          2. ビフォー→アフター
          3. これからの自分

          この三つがあれば、
          この3つがあれば、短くても“深い作文”になります。

          全部書けなくても大丈夫。①〜③を少しずつでOKです👌

          ここまで考えられたら、もう立派なチャレンジです

          上手に書けているかどうかより、
          考えようとしていることが、いちばん大切です。

          迷ったり、止まったりするのは、
          ちゃんと考えている証拠です。

          📮 書けたら、送ってみませんか?

          三文だけでも、途中でもOKです。

          立派にまとめなくて大丈夫。
          「こう考えたんだな」が伝われば、それで十分です。

          ※評価や点数はつけません
          ※うまく書けていなくても大丈夫です


          もっと一緒に考えてみたい方へ

          無料体験では、作文を書く前に「何を考えるといいか」を、スタッフと一緒に整理します。

          • どう声をかければいいのか分からない
          • つい直しすぎてしまう
          • もう少し深い考えまで引き出したい

          そんな保護者の方と、お子さまの考えを伸ばす関わり方を一緒に考える時間です。

          「どう書かせるか」ではなく、
          「どう考えを広げるか」から始めます。

          ✏️つむぎ種のような作文を一緒に考える楽しい体験

          作文は、考えをまとめ、表現する力を養います。

          「どう書けばいい?」のと迷うことは考えている証拠です。

          書く前に大切なこと、それは「意見を引き出す」ことです。

          無料体験で優しいスタッフとお話ししながら、「書く」前に一緒に作ってみませんか?

          木の前で植物を育てる2人の女の子のイラスト。色とりどりの丸い背景が特徴的で、上部に"つむぎ種"の文字が描かれている。

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